変わっていく

わたしにはたくさん思い出のある キラウエア火山が 猛烈な勢いで火を放っています。 その映像をみていると わたしのなかのなにかも 燃えていくような感覚になります。きょうの晩は新月、 明日は 7年ごとに星座を移動する 天王星が 牡牛座に移動するそう。牡…

たてとよこ

きょう bescherelle ていう フランスの学校では誰もが持つらしい conjugaison 活用の本 のアプリを iPhoneに入れました。 活用ではいちばん信頼できるとフランス人の先生にきき。ものすごく快適で好きです。 みやすい。わかりやすい。 いつでもどこでも見ら…

青々

わたしのお友だちアオギリくん あっという間に青々! 4月は山吹がきれいでした。 一瞬のことでしたが、、 これはいつかの、雨のあと。 5月は薔薇をたのしみたいです。

シューベルト・チクルス 2

先日のシューベルト・チクルス エリーザベト ・レオンスカヤの、 について なにか959についても と思うと彼女の無造作なくらいの 弾き方が思い出されます。ステージに出ていらして なんとなく不器用さを感じさせるお辞儀を 深々と一度したら すぐに椅子にど…

シューベルト・チクルス

先週 エリーザベト・レオンスカヤの シューベルト・チクルスを 聴いてきました。わたしが行ったのは 568, 784, 959 のソナタの日です。プロフィールに 彼女のことは「慎み深い」と 書かれているのだけれど それを 一言も発することはないコンサートのなかで …

le peintre

去年シューベルトの断片をあてた 梨木香歩「ペンキや」の仏語版を amazon.fr で注文していたのが 届き いそいそと読んでいます。おもしろいこと わくわくすることは いろいろあるのだけど一方で痛烈に感じるのは 言葉とは 音であって日本語のオリジナルの 詩…

桜と絵本

庭園美術館の前の桜。 わたしはこのくらいの咲き加減が 好きです。 これは週末の、ちかくの小道。 庭園美術館では 鹿島茂先生のフランス絵本コレクション たのしんできました。 ただ、まあ、 あたりまえでしかたのないことですが たくさんの本を前にして そ…

あたたまる

今週のおたのしみは 八坂圭さんの個展でした。 これは、100号のすごい作品の一部です。ほんとうにすごい作品で わたしはこの作品の前で 長い時間を過ごしました。一緒に行ったお友だちは3つも作品を 買っていた。 そのなかにはわたしの好きなのもあって、、…

マンサク、日向水木

さんぽ日和。朝、平日よりゆっくりの時間に ゆるゆると 近くまで歩いていたら このマンサクの花が 満開になっていた。 しばらく来てないうちに…! 出遅れたー と思いながらかけ寄り 写真も撮ることでした…。 日向水木も くるくると かわいらしい蕾をつけてい…

夢というもの

人は誰もが じぶんの砂場みたいなものを 持っていると思う。そこには じぶんにとっての すごい石や玉が 埋まっていて 人はそれを偶然の助けを借りつつ掘ってみたり どかんとぶつかって出会ったりしながら 人生を歩んで行く。宝さがしみたいなお楽しみに みん…

名前はなんでも

関係の名前は お知り合い、お友だち、 仕事仲間、仕事相手、 先生と生徒、 親子、兄弟、恋人、夫婦、 その他なんでも 名前がつかなくてもその人との間ならではで できること 成立すること 共有できること 話せること してもらえたりあげられること がある と…

言葉のなかの音

11月26日のコンサートの演目のひとつ シューベルト「楽興の時」の断片による 梨木香歩「ペンキや」 に寄せて書いたもの から - - - - シューベルト「楽興の時」は 6つの小品で成っています。ふとしたインスピレーションから生まれたと思われる 一筆書きのよ…

満月

これは先月30日のものです。 夕方、お月さまが出ているのを 撮ったもの。それから日が過ぎてきょうは満月。 そのせいというわけではないのだろうけれど きょうはわたしはとても眠かったです。でも時間配分的に寝る時間もなく 夜はお世話になっているお店に…

朝、 のんびりの朝ごはんのために テーブルについたわたしの正面には ふたりの子どもがすわっていてひとりは熱心に本を読みふけりながら ときおり テーブルに置いてあるチーズケーキのお皿を 思い出したといった感じで ひと口、フォークで切って口に入れ ま…

どんな人になるか

おなじ「音楽が好き!」やあるいは「音楽家」と言ってもそのなかのどんなものを味わいたいのかや どのような性質をのばしたいのかということは 10人いたら10通りだと思う。それぞれの持つ、学びたいテーマはたとえば 創造的になる 自信をもつ じぶんのも…