ふと思う

love

ちょっと前のアオギリ。こんなふうに木は 土の養分、水分を吸いこんで りっぱになるわけだけれど人にとってのその養分、水分というのは ひとことで言うなら愛、なんだな と思う。それは日々の充実 にとっても 表現や活動 にとってもというよりまずは 健康、…

水辺の灯り

この暑さは、、、、地球のなにかを焼いているのかな?なにか、強力に 昇華させたいものでもあるのかな?なんでいちいちこんなに 極端なんだろう と思うと同時に 思うこと。もしそうなら わたしも わたしのいらないものを 一緒に、ジュッと、焼き切りたい。。…

だれもが

だれもが すこやかになれる力を持っている と思う。それを応援するようなことが できたらいいなー とも。すこやか度100%、完ぺきになれる という意味ではなくていまの時点より すこやかな在りかたのほうを向く ということいまの状況のなかにある 恵まれたと…

おおらかに

こだわりが飛んでいったり それまでより 寛容、おおらかになれる タイミング って おおまかに言うと ふたつあるなーと思う。ひとつは たしかな自信、みたいなものが 生まれたとき。自身のなかで できたんだ とか こうなんだ ということが 実感として感じられ…

スープ

ちょっとした出会いと またちょっとした出会い むかしから好きだったもの 好きだけれど忘れていたもの 思うことそれらはみんな ひとつのお料理の材料でくつくつ煮込んでいって いずれオリジナルなひと品になる。なにになるのかはわからない 職業の名前みたい…

夢というもの

人は誰もが じぶんの砂場みたいなものを 持っていると思う。そこには じぶんにとっての すごい石や玉が 埋まっていて 人はそれを偶然の助けを借りつつ掘ってみたり どかんとぶつかって出会ったりしながら 人生を歩んで行く。宝さがしみたいなお楽しみに みん…

la nuit

夜が行ってしまうとき 夜はときどきポンと 藪から棒みたいな気づきの玉を 置いて行ってくれる。それはすぐに溶け始め 朝が来たとき行ってみても もうそこにはない。本当は毎日 なにかを置いてくれているのに わたしがぐうぐう寝ていて 気づけてない のかもし…

名前はなんでも

関係の名前は お知り合い、お友だち、 仕事仲間、仕事相手、 先生と生徒、 親子、兄弟、恋人、夫婦、 その他なんでも 名前がつかなくてもその人との間ならではで できること 成立すること 共有できること 話せること してもらえたりあげられること がある と…

どんな人になるか

おなじ「音楽が好き!」やあるいは「音楽家」と言ってもそのなかのどんなものを味わいたいのかや どのような性質をのばしたいのかということは 10人いたら10通りだと思う。それぞれの持つ、学びたいテーマはたとえば 創造的になる 自信をもつ じぶんのも…