満月

これは先月30日のものです。
夕方、お月さまが出ているのを
撮ったもの。

それから日が過ぎてきょうは満月。
そのせいというわけではないのだろうけれど
きょうはわたしはとても眠かったです。

でも時間配分的に寝る時間もなく
夜はお世話になっているお店に伺って
シューベルトソナタ
弾いてきました。
こんなに眠くて弾けるだろうか?
と恐怖を感じるほどだったけれど
なんとか弾く。

行き道、思っていたのは、
腹八分目にしておけないものだろうか、、
ということ。
まあ前よりよくなったし
このへんで
みたいに、、

そんなふうにできたら
もっとさっぱりできそうだけれど
人から見たらなんの変化もないであろう
ほんのひとかきも
それが前より少しでも深いとき
そこには新しい鮮やかさがあり
美しさやひろがりがあり、、、
どうしても
このへんで
とは言えない。
なにかにひっぱられていく気さえ
します。



11月1日の空