桜と絵本

庭園美術館の前の桜。
わたしはこのくらいの咲き加減が
好きです。


これは週末の、ちかくの小道。


庭園美術館では
鹿島茂先生のフランス絵本コレクション
たのしんできました。


ただ、まあ、
あたりまえでしかたのないことですが
たくさんの本を前にして
そのページを繰れないというのは
なんとも、、
やっぱり本は繰るものだよね、、と思いつつ
美しい本の数々の
開かれたページを
じーっと読む。
布張りの本。大きな本。手書きの文字。
この、本の、工芸品的な側面が
好きだなあと思う。