縄文展

源氏物語をたのしんでいたころ
1000年前でも
人の考えていることは変わらない、、
というのが
なんともおもしろく
ワクワクを
感じたものだったけれど

先日、国立博物館での
文展に行き
おどろくほどの美しい縄目の
土器や
小さく精巧に作られた
土偶を観ていたら

ほんとうに素敵で
5000年前の人たちのセンスに
ほれぼれしました。

美しく整った小さな石の斧

ひすいの大きな胸飾り、、

純粋に欲しい! と思った。

いま
子どもが石を拾い
わたしたちが好きな石を買おうとするのは
当然のことだなあ。。

わたしたちには彼らのDNAが
しっかりと焼きついている。

弥生時代の人たちのごはんが
いまのわたしたちとほぼ同じ
というのも
思い出すたび
ほっこりすることです。

2000年前からご先祖さまが
食べてきたお米を
わたしたちはきょうもいただいている。
素敵だ。。


上野公園に久しぶりに行きました
国立博物館本館の前の
140歳のゆりの木