love

ちょっと前のアオギリ

こんなふうに木は
土の養分、水分を吸いこんで
りっぱになるわけだけれど

人にとってのその養分、水分というのは
ひとことで言うなら愛、なんだな
と思う。

それは日々の充実
にとっても
表現や活動
にとっても

というよりまずは
健康、生命の存続
のために。

愛というのは曖昧な言いかたですが
他者への、
他者からの、
じぶんへの、

書いていると当たり前にすぎる気がしますが

それのひとつひとつに
いかにオーケーを出さずにいるものか、
いかに限定されたものだったか、
気づくときはいつも呆然とし
緩みます。